健康経営委員会 小委員会独自の取り組み

特徴的な活動を一部抜粋してご紹介

ツヅキグループでは、2019年度より健康経営委員会を設立し、各オフィスの課題や地域資源に合致した健康経営の実践活動を推進しています。オリジナリティ溢れる取組みを一部ご紹介します。

東日本小委員会

目指せ!体重維持・減少!

東日本小委員会の各オフィス(札幌・東京・横浜・仙台・水戸)では、小委員会メンバーを中心に有志で集まり、体重の維持・減少を目指しています。従業員一人ひとりが「4キロランニング/週3回」「糖質制限/週3回」などの目標を設定の上、活動しています。また、モチベーションの維持・向上のため、 月に1回オンライン形式で集合し、活動状況や豆知識などを情報交換しています。シェアされた情報を参考に、自身の習慣を改善したり、工夫したりと、相乗効果が生まれています。

週3回ストレッチを行う様子

ジムでのトレーニング

情報交換会

中日本小委委員会・名古屋オフィス

パワーランチでコミュニケーション活性化(2020~2021年施策)

素敵なオフィスにリニューアル!

名古屋オフィスでは、2019年、全社に先駆けてオフィスリニューアルを行いました。部署を超えたコミュニケーションを促進するフリーアドレス化を進めるとともに、テレワーク環境を整備しました。

テレワークは、感染リスクを低減しながら業務を継続できる勤務形態です。 2020年以降のコロナ禍にあっても、従業員のテレワーク実施頻度の増加にスムーズに対応できました。他方、出社機会が減少したことにより、実際に顔を合わせて会話する対面コミュニケーションの場が減少しました。

ソーシャルディスタンスを保ち、楽しくランチ

とりわけ入社年次の若い従業員にとって、悩みや疑問点のちょっとした相談が、対面に比べると難しくなりました。そこで、従業員一人ひとりの孤立予防を目的に、支店長(当時)と入社5年目までの若手従業員を中心にした昼食会「パワーランチ」を開催しました。

参加者は、テレワーク業務の中で困っていること、悩みや、自身で取り組んでいる工夫などをざっくばらんに共有しました。感染リスクを抑えながら、「あえて対面する」機会を積極的に創出することで、こころの健康を支え、挑戦へのモチベーションを高めています。

Office de Boccia in 名古屋 冬の陣(2019~2020年施策)

パラリンピック正式種目「ボッチャ」は、障がいの有無や老若男女問わず誰もが楽しみ競えるスポーツです。本大会は、経済界発信で障がい者スポーツの魅力を一人でも多くの方に知っていただくことを目的としています。2020年1月に行われた第5回名古屋大会は、82チームが出場。当社名古屋オフィスチームは、初出場ながら見事勝ち上がり、32チームで競う決勝トーナメントに進出しました。

目標球にいかに近づけるかを競います

健康増進施策として参加を決めた大会では、楽しく熱く盛り上がりました。ボッチャを通じて多様性を認め合い、企業を超えて地域とつながることの重要性を学びました。

西日本小委員会・大阪オフィス

健康を考えるきっかけづくり ~オンラインのヘルスリテラシーの向上施策~

ヘルスリテラシーとは、「健康や医療に関する正しい情報を入手し、理解して活用する能力」のことです。*ヘルスリテラシーを高めることは、病気の予防や健康増進につながります。従来より大阪オフィスでは、様々な分野の専門家をお招きし、ヘルスリテラシーを高める講話イベントを集合研修形式で開催していました。

しかし、2020年からのコロナ禍にあって、参加者の集合を伴うイベント企画が難しくなりました。そこで、テレワークで聴講できるオンライン形式に切り替えてセミナーを開催し、継続的なヘルスリテラシーの向上を目指しています。講話テーマは、メンタルヘルスや食習慣にフォーカスしたり、健康診断の結果データから有所見率の高い症状を選定したりと、その時々で従業員の関心が高いテーマを設定しています。

毎日の健康意識向上に向けて

テレワーク頻度が増加したことにより、毎日の身体活動量(1時間の歩行と同程度の運動量)が減少した従業員が増加しました。

そこで、西日本に配置する全オフィスにおいて、右図ポスターを掲示し、活動量が増加する「階段を使う習慣」を啓発しています。

エレベーターを使わず階段を使うことで、日々の歩数アップにつながります。出社時に階段を使うことを意識してもらうことで、日常生活での身体活動量を増やす狙いがあります。

西日本小委員会・高松オフィス

“健康増進記録表”を通じ「メンバー全員で」運動意識を高める!

積極的に階段を利用します!

高松オフィスのメンバーは、移動に車を使うことが多いため歩く機会が少なく、1日当たりの歩数が全国平均より少ない傾向にありました。そこで、2019年から「階段を使おう」「一日プラス1,000歩から」運動を継続しています。

2020年からは、モチベーション維持を目的に、オリジナルの“健康増進記録表”を作成し、メンバー内にて毎日の運動記録を共有し、お互いに意識を高め合っています。

記録表には、上った階数・歩数記録、健康チャレンジ目標、日々の出来事や感想など、運動を通じた様々なできごとをざっくばらんに書き込みます。

対面機会が減少したニューノーマルな働き方にあっても、日々の仲間の様子を伺うことができ、ちょっとしたコミュニケーションの場として機能しています。

西日本小委員会・福岡オフィス

コロナ禍でも地元でマラソンを楽しもう!福岡市主催オンラインマラソンイベントへ参加

2021年11月、「福岡マラソン2021オンライン」が開催されました。オンラインマラソンとは、ランニングアプリを利用し、スマートフォン等のGPS機能を活用して走行距離などを計測するマラソン大会です。マラソン(42.195km)かハーフマラソン(21.0975km)のいずれかの種目への参加を表明し、期間中に完走を目指します。

福岡オフィスからは、フルマラソンに2名が参加し、参加しないメンバーも応援にかけつけました。オンラインマラソンは走る場所と時間を任意に設定できるため、密を避けて安全に楽しく運動を楽しむことができます。参加者は、最終ゴール地点を福岡市内の大きな公園に設定し、応援メンバーの声援の中、無事完走することができました。

楽しく協力して完走しました!

福岡マラソンオリジナルTシャツ