健康経営委員会 各事業所独自の取り組み

特徴的な活動を一部抜粋してご紹介

2019年度より健康経営委員会を設立し、各事業所の課題や地域資源に合致した健康経営の実践活動を推進しています。各店のオリジナリティ溢れる取組みを一部ご紹介いたします。

北海道支店

TSUZUKI SMART LIFE CHALLERNGE コンペティション2019秋を開催

全社で行うスマートライフチャレンジを北海道支店独自に進化させた表彰制度をつくりました。社員一人ひとりが、「Run&Walk 100km/月達成」「週1回休肝日を作る」など、個人的なチャレンジ内容を公表し、実績報告・自己評価採点・第三者採点の合計点を競います。一人ではチャレンジしないことも、支店のみんなでやってみよう!という期間を設けてやってみることで、新しい生活習慣が得られました。最優秀者:1名 優秀者:2名を選出して東日本本部事業計画会議で表彰しました。

  • 全社員に配布したTSUZUKI SMART LIFE CHALLERNGE CARD
  • 名刺の大きさで携帯可能です

神奈川支店

オフィスをシェアしてハッピーに!

神奈川支店の健康経営宣言「明るく楽しく前向きに~Share Happy~」の発想のもと、だれとでも場所・情報や時間を分かち合うことができる執務環境を目指し、オフィス改革を実施中です。

例えば、倉庫を段階的に廃止し、現在「サテライト&シェアルーム(仮称)」を運用しています。今後は間仕切を無くし、よろオープンなスペースを構築予定です。また、サテライトオフィス・スペースは、全社中最も充実しており、業務に集中する時や、ちょっと休憩したい時など、働き方と働く場所を自ら選んで、有効活用してもらえることを期待しています。

少しずつ、より良い執務環境を実現
広々としたサテライトオフィス環境

名古屋支店

Office de Boccia in 名古屋 冬の陣 決勝トーナメント進出

パラリンピック正式種目「ボッチャ」は、障がいの有無や老若男女問わず誰もが楽しみ競えるスポーツです。本大会は、経済界発信で障がい者スポーツの魅力を一人でも多くの方に知ってもらうことを目的としています。2020年1月に行われた第5回名古屋大会は、82チームが出場。当社名古屋支店チームは、初出場ながら見事勝ち上がり、32チームで競う決勝トーナメントに進出しました。

健康増進施策として参加を決めた本大会では、楽しく熱く、みんなで盛り上がることができるボッチャを通じて、多様性を認め合い、企業を超えて地域とつながることの重要性を学びました。

目標球にいかに近づけるかを競います
3対3のチーム戦。協力し合い、真剣勝負
大会に参加した名古屋支店メンバー

大阪支店

健康管理は日々の活動から!歩幅ステッカーとラジオ体操で健康意識改革

日々の歩き方は、健康寿命を左右すると言われています。 大阪支店では、年1回の健康講話で歩き方をはじめとした健康に関する知識の提供のほか、支店事務所内2か所に歩幅ステッカーを貼り、日常的に「健康歩幅」と「歩き方」を意識する仕掛けを施しています。また、昼休みを利用して支店内の会議室を開放しラジオ体操も実施しており、社員の日々の健康管理向上に努めています。

昼休み時ラジオ体操の様子
個人ブース型集中スペース。モニタ完備

支店内リフレッシュコーナーと集中スペースの運用は利用状況に応じチューニング

カフェ併設型のリフレッシュコーナー

「リフレッシュする場所が欲しい」という社員の要望を受けて、リフレッシュコーナーを設置しました。より快適で利便性高い環境を社員に提供するため、軽食ワゴン販売による飲食を可能にし、業務時間中の気分転換や、打合せにも使えるようにルールを整備しています。また、集中して取り組みたい仕事がある時は、電話に邪魔されず仕事ができるモニタ付きの個人ブース型の集中スペースを利用できます。同スペースでは、休憩も取れるようマッサージチェアも設置しています。

中四国支店

階段を使って運動不足解消!休日は金毘羅さんで健康祈願

当社においては、本社所属社員よりも、支店所属社員の方が一日当たりの歩数が少ない傾向にあります。支店では移動に車を使うことが多いため、必然的に歩く機会が少なくなるためです。そこで、「エレベーターやエスカレーターを使わずになるべく階段を使おう」運動を実施し、日常生活の運動負荷を上げる取り組みを継続実施しています。中四国支店はビルの4階に位置しており、毎日の上り下りが適度な運動になっています。

健康増進は、日常生活のちょっとした工夫の積み重ねです。休日は社員で集まり、金毘羅さん詣りという楽しいイベントも実施しました。

九州支店

平日13:00-15:00は全社禁煙タイム!

【全社禁煙タイムの運用要項】

生産性の向上には、「執務への集中」だけでなく、「コミュニケーション活性化」が大きく寄与しています。喫煙所での「タバコミュニケーション」によって、喫煙者だけで情報交換するのではなく、非喫煙者・喫煙者に関係なく時間を有効活用してほしい。そんな想いを込めて、禁煙タイムの実施・奨励活動を推進しています。

第二本社

テレワークの実施率向上で生産性向上を目指す

バランスボールも使用中!

第二本社では、テレワークを1度でも利用したことのある人の割合が約1割(2018年度11月時点)と全社平均に比べ2割ほど多い状況でした。そこで、テレワークに対する理解不足を解消し、実施率を4割にまで向上させる取組みを開始しました。

まずは、健康経営の小委員会のメンバー自らが実施したり、掲示板での記事掲載、および、周囲への推奨など、地道な啓蒙活動に取り組みました。草の根活動が功を奏し、2019年11月の実態調査では、実施率が4割を超えてきています。杓子定規にテレワークの実施率を見ると、目的と手段が混同し、かえって働きにくい状況が生まれてしまいます。TPOに合わせて主体的に働き方を選ぶ、能動的な働き方の浸透についての指標の一つとして、テレワーク普及率が機能するよう、日々啓蒙の在り方を改善しております。