サステナビリティの考え方

基本的な考え方

ツヅキグループは、これまでお客様のビジネスを支援し、共に歩みながら新たな価値の創造に挑み続けて参りました。さまざまなリスクに備え、機会を活かすための取り組みは、持続可能で豊かな社会への貢献へつながっています。

これからも、わたしたちは、環境・社会・経済の視点から社会への価値創出に向けた取り組みと、責任ある企業行動を実践し、グループの企業価値を永続的に高めるとともに、地球・社会システムのサステナビリティに貢献する企業となることを目指します。また、サステナビリティ活動を通じて、国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に貢献します。

ツヅキグループの
持続的成長
持続可能で
豊かな社会への貢献
経営理念
ビジョン

「人と知と技術」を未来につなぎ、豊かな世界を開拓します。

ミッション

未来を見据え、協働し、新価値創造に挑み続けます。

都築電気の経営
INNOVATION2023
財務目標

売上高

1,260億円

営業利益

46億円

ROE

9%

サステナビリティ3つの重要課題 社会への価値提供 心身共に健康で、愛される人材・チームの開発 人・社会・地球環境の変化をとらえ、調和ある共存に貢献 情報通信技術による信頼性高く、革新的なサービスの提供 自社の成長に向けた取り組み コーポレート・ガバナンス リスクマネジメント 情報セキュリティ コンプライアンス
創立の趣旨

通信設備は産業の尖兵であり、将来国民経済の中枢神経となる重要な産業であるとの認識に立ち、広く社会に寄与すること

サステナビリティの推進

2020年5月リリースした中期経営計画INNOVATION2023に則り、当社らしいESG活動・SDGs達成への貢献の在り方を検討しました。

その結果、サステナビリティ3つの重要課題を特定し、 「自社の成長に向けた取組み」と共に、責任ある企業としての活動を推進する運びとなりました。3つの重要課題に基づき、非財務分野の取組を強化することにより、 環境・社会・経済に与える影響を考慮しつつ、ステークホルダーに配慮した持続可能な成長を目指します。

取組みの推進に向け、経営会議では、非財務指標の内容検討、重要課題解決に向けた活動概要や目標値の設定、および、適宜重要課題の見直しなどについて議論を行います。